【2019年最新】WiMAXを3年実質総額で比較|一番お得なのはどれ?

WiMAXギガ放題の3年プランにしようと思っていていろいろなサイトで調べたけど、イマイチよくわからない。

月額料金や1年間の総額料金などサイトによって掲載方法が違いわかりずらいですよね。

またキャンペーンや特典などの各プロバイダによって大きく異なり、3年間の実質総額を自分で計算するのは難しいです。

そのため本記事ではWiMAXの3年実質総額料金をプロバイダ別に比較し紹介して、3年総額の最安プロバイダをご紹介します。

※2019年6月現在の最新情報です。

 

結論:3年契約の実質総額で一番お得なプロバイダを比較した結果

3年契約で最安のプロバイダをお探しの方にピッタリな内容になっています。

よくプロバイダ選びでプロバイダによって速度の違いはあるのか?と心配されている方がいますが、

各プロバイダはUQWiMAXの回線を借りて運営しているため、どこのプロバイダでも速度の違いはありません。

各プロバイダの違いについては料金とサービス内容の違いになります。

そのため比較する際は料金とサービス内容を見るべきです!

 

では早速3年実質総額を以下でまとめていますのでご覧ください。

 

<3年実質総額(ギガ放題)をプロバイダ別で徹底比較>

プロバイダキャンペーンキャッシュバック額3年実質総額
JPWiMAX月額料金割引+キャッシュバック16,000円118,600円
GMOとくとくBB月額料金割引5,000円122,830円
GMOとくとくBBキャッシュバック※1
最大37,000円
W06は32,050円
126,719円
DTIWiMAX月額料金割引0円133,430円
BroadWiMAX月額料金割引0円134,352円
@niftyキャッシュバック23,000円
135,241円
BIGLOBE
キャッシュバック
23,000円136,310円
カシモWiMAX月額料金割引0円137,048円
BIGLOBE月額料金割引0円139,800円
So-net月額料金割引0円148,656円

上記表の実質総額費用の計算式

実質総額費用=機種代金+契約事務手数料+月額料金✕37(初月無料の場合は36)+その他費用

※1

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは端末・ルーター・クレードルの有無によっれキャッシュバック額が異なります。

あなたの使用予定の端末で以下の表をご覧ください。

端末 クレードルの有無 キャッシュバック額
最新W06 本体のみ 32,050円
W05 本体のみ 37,000円
あり 33,000円
WX05 本体のみ 32,050円
あり 29,050円
HOME01 なし 31,000円
HOMEL02 なし 31,000円

端末をW05の本体のみにした場合は、3年実質総額が月額料金割引キャンペーンよりも安く121,769円になります。

 

また最近参入してきたプロバイダの「JPWiMAX」は3年実質総額1位なのですが、まだ当サイトでは勧めることができない理由があります。

W06に関して在庫確保が間に合っていないために契約してもすぐに端末が送られてこないという被害が報告されています。長い方だと2ヶ月待ちの方もいるから当サイトではまだおすすめできないです。

3年総額最安値はGMOとくとくBB

3年実質総額費用で各プロバイダを比較した場合の最安はGMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンです。

2019年6月最新のデータになりますので6月に申込みを検討されている方にはおすすめ。

 

<メリット>

  • 面倒な手続きがなくお得に利用できる
  • キャッシュバックと違い絶対に損することなく利用できる
  • 実質最安値で利用できる

<デメリット>

  • サポートの対応の悪さ
  • 評判の悪さ

 

 

 

月額料金割引キャンペーンの中から選んだ場合もGMOとくとくBBが最安

キャッシュバックで現金をもらって他のことに使いたい方もいれば月額料金割引で絶対に損したくない方もいます。

月額料金割引キャンペーンを展開しているプロバイダで比較してもGMOとくとくBBが最安値になります。

※表のプロバイダを2回クリックしていただくと月額料金割引キャンペーンを展開しているプロバイダの最安値が表示されます。)

 

キャッシュバック重視でもGMOとくとくBBが最高値

月額料金割引キャンペーンが安いのはわかるけど、キャッシュバックで現金が欲しい。

  • 自分のお小遣いの足しにしたい
  • 飲み会にいく軍資金にしたい
  • パチンコや競馬の軍資金にしたい
  • へそくりとしてとっておきたい

などなど現金が欲しい方も非常に多いです。

2019年6月現在のキャッシュバック金額最高値はGMOとくとくBBになります。

最高額37,000円(端末:W05)

 

<メリット>

  • 現金をもらうことができる
  • キャッシュバック額最高値のプロバイダ

<デメリット>

  • プロバイダ内最安値ではない
  • キャッシュバックを受け取るまでの期間が長い
  • 絶対にもらえる訳ではない

 

 

サポートも重視するならBIGLOBEWiMAX

2019年6月10日から料金が変更され、料金が高くなってしまったBIGLOBEWiMAX。

以前はJPWiMAXを含め4位にランクインしていたのですが、お得感が減少してしまいました。

ですがサポートの対応の評判が良い大手プロバイダとして有名です。

そのため料金だけでなくサポート面も重視したい方にはピッタリのプロバイダになります。

 

<メリット>

  • サポートの対応が良い
  • 評判が良い
  • 機種変更サービスが他社に比べて優れている(契約内容の変更なく機種変更できるメリット)
  • キャッシュバックが受け取りやすい
  • 口座振替に対応しているプロバイダ

<デメリット>

  • 3年実質総額で最安値ではない
  • キャッシュバック額も最高値ではない

 

 

 

WiMAXプロバイダの選び方の基準とポイント4選

WiMAXの比較検討しているサイトが非常に多いですが、

分かりづらかったり、見づらかったりすることが非常に多いと思います。

以下でWiMAXプロバイダの選び方の基準とポイントをご紹介します。

 

古い情報なのか?最新情報なのか?見極めるべき

他サイトの情報が最新情報なのか?それとも古い情報なのか?ここは非常に重要です。

なぜなら各プロバイダは毎月キャンペーン情報の変更や料金の改定、キャッシュバック額の変更を行っているためです。

古い情報で安いと思って契約したら、本当はお得ではなかった…なんてことは良くある話です。

ですので最新情報なのか?をチェックしましょう。

記事の更新日やいつのデータなのか記載されているのか?要チェックです。

 

3年契約を選ぶべき

2年契約にしようか?3年契約にしようか?悩んでいる方が非常に多いです。

2019年現在では3年契約が主流になっています。(昔は2年契約が主でした)

結論としては3年契約の方がお得にWiMAXを利用することができます。

なぜ3年契約がお得なのか?その理由ですが…

  • 各社キャンペーンや特典などが豊富
  • 選べるプロバイダが豊富
  • 比較検討できるプロバイダが豊富
  • 料金が3年契約の方が安い
  • ハイスピードプラスエリアモードが無料

2年契約だとそもそも選べるプロバイダが少ない上に、お得感も弱いです…

実質総額料金で比較するべき

月額料金で比較しているサイトもあれば、1年間の実質総額で比較しているサイトなどもあります。

また実質総額ではなく、月額料金だけで比較しているサイトもあるため注意が必要。

実質総額費用とは

機種代金+契約事務手数料+月額料金×37ヶ月分(初月無料時は36ヶ月分)+その他費用(送料等)-キャッシュバック額などの特典=実質総額費用

各紹介サイトで料金がバラバラなのは、初期契約手数料が含まれていなかったりなどがあるためです。

ですので実際に3年間利用した場合の実質総額費用で比較するのが一番ベストな方法になります。

auユーザーなのか?その他ユーザーなのか?で選び方が変わる

auユーザーの方はauスマートバリューmineというauスマートフォンの月額料金から最大1,000円割引されるサービスがあります。

auスマートバリューmineはすべてのプロバイダで対応している訳ではありません。

そのためauユーザーの方はauスマートバリューmineに対応しているプロバイダを選ぶことでさらにお得になります。

<auスマートバリューmine未対応プロバイダ>

  • DTIWiMAX
  • JPWiMAX
  • カシモWiMAX

上記3社に関してはauユーザーが申し込むと損してしまいますのでご注意ください。

auユーザー以外の方はどこで申込みしてもauスマートバリューmineに申し込むことができませんのであなたに合ったプロバイダをお選びください。

 

WiMAX3年契約のメリット・デメリット

WiMAXを3年契約する場合のメリット・デメリットもご紹介しておきます。

特にメリットではなくデメリットの方が大事ですのでチェックしましょう。

まずはメリットよりも大切なデメリットをご紹介します。

デメリット:機種変更できない場合は古いルーターを使い続けなければいけない

3年契約になりますので、ルーターはどんどん古くなっていきます。

古くなることでバッテリーの持ちが悪くなったりなどの不具合が発生してしまいます。

ルーターは1年サイクルで新しいルーターが販売されますので3年経てば3世代古くなってしまいます。

それだけ機能や性能が劣ってしまいます。

機種変更サービスを展開しているプロバイダ以外は3年契約のデメリットを受けることになります。

お得な機種変更サービスを展開しているプロバイダはこの3社

  • UQWiMAX
  • So-netWiMAX
  • BIGLOBEWiMAX

上記3社はお得に機種変更できるサービスを展開しています。

そのため、毎年新しい機種をお得に使いたいという方は上記3社も選択肢の1つになります。

GMOとくとくBBやBroadWiMAXでも機種変更サービスを展開しているのですがお得ではないのでご注意ください。

上記3者はUQWiMAX公式の機種変更制度で、契約内容・契約期間が変わることなく機種変更できるものです。

これに比べてGMOとくとくBBやBroadWiMAXの機種変更サービスは契約内容が変更されます。機種変更した翌月から再度3年プランが適応されます。

それなら解約して他のプロバイダと新規に契約して、お得なキャンペーンや特典を受けるべきです。

メリット①ハイスピードプラスエリアモードがが無料

通常2年契約の場合はハイスピードプラスエリアモードは利用月に1,005円の料金が請求されます。

ですが3年契約のギガ放題プラン、通常プランどちらでもこのLTEオプション料が無料になります。

実質36,000円お得になるということです。

 

メリット②WiMAX回線がない場所でも通信可能

WiMAX回線がない場合でもハイスピードプラスエリアモードが使えるため通信可能です。

ハイスピードプラスエリアモードはau4GLTE回線のため、スマホと同じように広範囲で電波をキャッチすることができます。またWiMAX回線とは違い建物内などでも安定的な接続が可能になっています。

 

終わりに

WiMAXの3年実質総額(ギガ放題プラン)を比較検討し、最安値のプロバイダをご紹介しました。

選び方はさまざまあり、「最安値で選ぶ方」「キャッシュバック額で決める方」「サポートの対応によって決める方」「機種変更サービスの有無で決める方」など人によって選ぶべきプロバイダは違っていきます。

そのため料金だけでなく、いろいろな観点からおすすめのプロバイダをご紹介しました。

また端末・ルーターによっても3年実質総額料金が異なってくるプロバイダもありますのでご注意ください。

以下はルーター別の最安値情報になります。

 

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