【2019年最新】WiMAXW06のキャンペーン比較|最安値のプロバイダはここ

WiMAXの最新機種であるW06。

最新機種だけあり人気も高いW06ですがギガ放題プランを最安値で契約するならどこのプロバイダにするべきなのか?

WX06のキャンペーンを3年実質総額で比較しまとめました。

その他W06の機能やスペック、評判についても紹介しています。

 

どこのプロバイダと契約すれば損することがないのか?結果だけ知りたい方は以下からすぐにご覧いただけます。

最安値なら:GMOとくとくBB

口座振替、サポート重視なら:BIGLOBEWiMAX

他社からの乗り換え・機種変更なら:BroadWiMAX

 

クリックすると詳細ページに移動します。

 

W06ギガ放題のキャンペーン比較

こちらの情報は2019年7月の最新情報のキャンペーン情報を比較しています。

実質3年総額で比較検討していますので以下をご覧ください。

W06の取扱プロバイダ一覧

W06を提供している主要プロバイダの一覧が以下になります。

  • GMOとくとくBB
  • BroadWiMAX
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • So-net
  • カシモWiMAX
  • JPWiMAX
  • DTIWiMAX
  • 家電量販店

上記9社のうち、家電量販店を抜いた8社のギガ放題プランのキャンペーンと3年実質総額料金について比較していきたいと思います。

W06のギガ放題プランを3年実質総額でまとめた表

プロバイダキャンペーンキャッシュバック額3年実質総額
GMOとくとくBBキャッシュバック※1
W06:32,000円
最大37,100円(W05)
126,769円
GMOとくとくBB月額料金割引0円127,830円
JPWiMAX月額料金割引+キャッシュバック10,000円128,200円
DTIWiMAX月額料金割引0円133,430円
BroadWiMAX月額料金割引0円134,352円
@niftyキャッシュバック23,100円
135,141円
BIGLOBE
キャッシュバック
23,000円
136,310円
カシモWiMAX月額料金割引0円137,048円
BIGLOBE月額料金割引0円139,800円
So-net月額料金割引0円148,656円

※1:GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーンについては端末・ルーターによってキャッシュバック金額は異なります。

また公式サイトからと当サイトからの申し込みによってもキャッシュバック額は異なります。(当サイトからの申し込みの方が高いです)

上記表の実質総額費用の計算式

実質総額費用=機種代金+契約事務手数料+月額料金✕37(初月無料の場合は36)+その他費用

最安値で選ぶなら:GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン

最安値で選ぶなら2019年7月現在ではGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが最安値になります。

2019年6月ではJPWiMAXが堂々の1位でしたがGMOとくとくBBが7月に返り咲きの1位になっています。

キャッシュバック額も100円アップした最高額37,100円。

 

「速度制限で困ってる」「端末が古くて電波の入るが悪い」など早急にW06を利用したい方で安いところで契約したいなら現状GMOとくとくBBが選択肢としてはピッタリです。

GMOとくとくBBの中でもキャッシュバックキャンペーンが最安値になりますので申込時はしっかりご確認ください。

評判が悪く、サポートの対応は良くないですが料金だけで選ぶなら最良の選択になります。

 

キャッシュバックキャンペーンはこちら

 

月額料金割引で選ぶならGMOとくとくBB月額料金割引キャンペーンが最安値

キャッシュバックはもらえないリスクもあるから絶対損しないで安いWiMAXを使いたいという方は月額料金割引キャンペーンの中から選びましょう。

月額料金割引キャンペーンの中から選んでも最安値はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンになります。

2019年6月はJPWiMAXが最安値でしたが、キャッシュバックの減額や令和キャンペーンが終了したためGMOとくとくBBが再度1位に返り咲いています。

面倒な手続きをしたくない方、絶対お得にWiMAXを使いたい方はGMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンから申し込みましょう。

 

月額料金割引キャンペーンはこちら

 

口座振替したい・サポートも重視したい方は:BIGLOBEWiMAX


口座振替で使いたい人やサポートを重視する方はBIGLOBEWiMAXがおすすめ。

料金とサポートのバランスが良く総合的に評判が良いBIGLOBEWiMAX。

また口座振替にも対応しているためクレジットカードを持っていない方もでWiMAXを利用できます。

サービス面ではUQWiMAXとBIGLOBEWiMAX、So-netWiMAXしか提供していない端末の機種変更サービスもあり、

3年契約の場合、端末が古くなる問題がありますが、新しい端末が出たときに契約プランの変更なく、機種変更できるサービスになります。

現状の契約期間によって端末代金が異なるのですが1年7ヶ月以上の利用で6,000円で最新機種への変更が可能。プランの変更もなしで!

サポート、サービス面、非常にバランスが取れているプロバイダになります。

 

6月10日から料金改定によってお得感が現状してしまいました。

キャッシュバック3万円から2万3000円。その変わり12ヶ月目だったのが7ヶ月でのキャッシュバックになりました。

また月額料金割引キャンペーンについても料金が上がってしまいました。

 

BIGLOBEWiMAXの公式サイトはこちら

 

他社からの乗り換え、機種変更なら:broadWiMAX

他社から更新月前での機種変更をしたいけど、違約金が高い。

そんな方には違約金を負担してくれるBroadWiMAXがおすすめ。

「最新機種のW06を使いたいけど、解約金・違約金が高くてなかなか手がでない…」

そんな方に選ばれているプロバイダになります。

古い端末では速度も遅く、電波も安定しません。

これを気に新しいW06を使って快適なネット生活を手に入れませんか?

 

BroadWiMAXの公式サイトはこちら

 

W06の新機能とメリット

下り速度1.2Gbps超えの最速機種

USB有線接続時最大1,237Mbps(1,2Gbps)の速度を実現した最新機種のW06。

また無線接続(Wi-Fi)でも867Mbpsという高速通信を実現しています。

従来機では758Mbpsが最速でしたがW06から高性能ハイモードアンテナを搭載することで速度と安定性の向上に成功しています。

今までよりも快適でストレスのないネット環境を手に入れることができます。

従来機よりも安定性と通信速度が20%向上

上記でも説明したように高性能ハイモードアンテナを搭載したことで安定性と通信速度が従来のW05に比べて20%も向上しました。

使用しているデバイスを狙って集中的に電波を送ってくれるので繋がりやすく速度も安定しています。

通信モード自動切り替え機能で速度制限を回避できる

新しく搭載された便利な機能、通信モード自動切り替え機能です。

ハイスピードプラスエリアモードを使わない方には不要な機能になります。

3年プランの契約を検討している方にはおすすめの機能です。

WiMAXには2つの回線があります。

  1. WiMAX2+(ハイスピードモード):ギガ放題プランなら無制限で利用できる
  2. au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード):月間7GBの通信制限がある

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBを超過してしまうとWiMAX2+回線に戻しても翌月までは速度制限128Kbpsの速度になってしまいます。(通常WiMAX2+の上り速度は最大558Mbpsです。それが128Kbpsになるので使い物になりません)

 

ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超える前に自動でハイスピードモードに切り替えてくれるのがこの自動モード切替機能です。

ツイッターなどでもポケットに入れていたら勝手にモードが切り替わってて7GBの制限超えて速度制限になって使い物にならないという書き込みやハイスピードプラスエリアモードにしていることを忘れてて築いたら7GB使ってて速度制限かかったなどの失敗談がありました。

経験している方ならこの自動モード切り替え機能のありがたみを十分に感じられると思います。

 

W06の1つのデメリット

クレードルがない

W06からクレードルが廃止になりました。

そのため今までクレードルを使ってLANケーブルを接続しながらネットを利用していた人はLANケーブルでの接続ができなく有線接続することができません。

 

 

上記ツイッターでも紹介されていましたがクレードルはなくなったのですが代替品としてW05、W04 のクレードルは使用可能です。(充電のみ、LANケーブルは使えません。)

またLANアダブターやLANケーブルは利用不可。Type-CのUSBケーブルで有線接続が可能です。間違えないように。

パソコンのUSBポートの空きがない方には非常に面倒くさいことになりますが、それ以外の方には大きなデメリットにはなりません。

 

W06の評価をツイッターから抜粋

従来機のW05よりも性能が向上した分、速度も早くなっていますね。

 

爆速!古いWiMAX端末を使っている方は今が変え時だと思います。

 

安定的な速度がでていますね。やっぱり最新機種が一番ですね。

 

WX04からの変更ですね。ストレスフリーになり相当快適と言っているので安定性が向上しているのは間違いないですね。

 

かなり古い端末のWX02と比べると約5倍の速度を実現しています。

 

 

以前まではつながらなかったエリアでも繋がるようになっていますし、速度も早いとの書き込みです。

これだけの違いがでるのはびっくりですね。確実にNo.1の人気機種になるのは間違いないですね。

 

最新機種W06の機能一覧

基本スペック

商品名 Speed Wi-Fi NEXT W06
メーカー HUAWEI
サイズ 約128×64×11.9mm(幅×高さ×厚さ)
重量 約125g
連続通信時間 ※1 初期設定時:約540分(約9時間)
連続待受時間
(日本国内使用時)
 ※1
初期設定時:約800時間
充電時間 TypeC 共通AC アダプタ 01:約140分
TypeC 共通AC アダプタ 02:約120分
バッテリー容量 3,000mAh
外部メモリ 推奨最大容量 ※2
ディスプレイ(画面)タイプ TFT LCD
画面サイズ 約2.4インチ

 

速度

キャリアアグリゲーション
4G LTE
受信最大/送信最大(Mbps)
1,237/75
WiMAX 2+
受信最大/送信最大(Mbps)
558/30

受信速度(上り)の詳細

上りの最大速度である1,237Mbps(1,2Gbps)はハイスピードプラスエリアモード利用時の速度です。(3年プランの場合は無料、それ以外は別途LTEオプション料1,004円/月(日割りなし)が請求されます。)

また1,237Mbps(1,2Gbps)はUSB3.0対応Type-Cケーブル(有線接続)での接続時の速度になります。

Wi-Fi接続時の上り最大速度は867Mbpsです。

まとめると

USB3.0対応Type-Cケーブルでの有線接続:最大1,237Mbps

Wi-Fi接続時:867Mbps

 

送信速度(下り)の詳細

下り速度に関しては全国で提供していて75Mbpsの速度がでます。

WiMAX2+のみの回線では30Mbpsの速度がでます。

 

その他

Bluetooth規格 Ver.4.0(リモート起動機能利用時のみ)
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
インターフェイス USB3.0
外部接続端子 Type C
最大接続可能数 Wi-Fi:16台
Bluetooth:-
対応OS Windows® 7/8.1/10
Mac OS X v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13/v10.14
 (注6)
かんたん接続 WPS、QRコード
Wi-Fi設定お引越し

Bluetooth接続がなくなった点注意してください。

 

終わりに

現在最新ルーターのW06を契約するならどこのプロバイダが最安値なのか?

本記事で詳しくご紹介しました。

実質最安値はJPWiMAXなのですが、W06の在庫が確保できていないため即日発送は不可能な状態です。

いつまで待たされるのかわからない状況なので最安値ではありませんがGMOとくとくBBが選択肢としては一番です。

その他W06のメリットやデメリット。ツイッターでの評判やスペックなどを紹介しました。

最新機種だけあって機能性も良くなり、古いルーターを使っている方にとっては変え時だと言えます。

 

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